フィラルモニ・ド・パリにてメゾン フランシス クルジャンが贈る「PLAYING WITH FIRE: AN IMMERSIVE ODYSSEY WITH YUJA WANG」(ユジャ・ワンによる没入型オデッセイ)
2026.03.05に投稿 • 2分- パフューム & コスメティクス
パリのシテ・ド・ラ・ミュジークにて2025年11月に開幕した「Playing with Fire」は、拡張現実と仮想現実を融合させた視覚的、聴覚的、嗅覚的な体験です。 アーティスティック・ディレクター、ピエール=アラン・ジローが構想した本企画は、国際的に高い評価を受ける中国系アメリカ人ピアニストでありメゾン フランシス クルジャンの友人でもあるユジャ・ワンの輝きを称える体験を提供します。
この体験は、コンサートとして始まります。来場者は、世界最高級の高精細自動ピアノであるスタインウェイ&サンズのSpirioの周りに着席し、ピアニストが拡張現実、そして仮想現実の中で演奏を披露します。ユジャ・ワンが奏でる様々な楽曲を反映しながら、音符と楽曲が、アイスランド人アーティスト、ガブリエラ・フリズリクスドッティルがデザインした幻想的な情景の連続へと聴衆を誘い込みます。その楽曲は、モーリス・ラヴェル作曲『水の戯れ』、イゴール・ストラヴィンスキー作曲『火の鳥』、クロード・ドビュッシー作曲『月の光』です。
フランシス クルジャンが調香した特定の香りのアコードが空間全体に広がり、それぞれ、音楽と視覚的世界を引き立てます。ユジャ・ワンとの交流に着想を得て、彼女の演奏を解釈しようと夢中になった彼は、その演奏のニュアンスと意図を捉えようと試み、他の感覚と調和して奏でられる8部構成の香りの楽曲を創り出しました。
「ユジャ・ワンとの対話を通じて、そして後に彼女の演奏を解釈しようと夢中になる中で、私は8つの楽章それぞれに潜むニュアンスを捉えようと努めました。彼女の巧みで白熱した演奏を映し出す嗅覚的印象を紡ぎ出したかったのです。」- フランシス・クルジャン
アトラスVとVive Artsの共同制作による『 Playing with Fire』は、パリのシテ・ド・ラ・ミュジークにて初めて一般公開された後、2026年5月3日まで公演され、その後ワールドツアーが予定されています。
フィラルモニ・ド・パリにてメゾン フランシス クルジャンが贈る「PLAYING WITH FIRE: AN IMMERSIVE ODYSSEY WITH YUJA WANG」(ユジャ・ワンによる没入型オデッセイ)


