ルイ・ヴィトンは、2026年全豪オープンのトロフィーを、メゾンを象徴するトランクに収めて贈ります

2026.02.04に投稿 • 2分
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ルイ・ヴィトンは、2026年全豪オープンテニス選手権の女子・男子決勝において、誰もが憧れるトロフィーを特注トランクに収めて贈呈し、再びスポーツの卓越性を称えました。

ルイ・ヴィトンの熟練した職人が、メゾンの歴史あるアニエールの工房にて手作業で製作したトロフィートランクは、グランドスラム大会期間中、ダフネ・アクハースト・メモリアル・カップとノーマン・ブルックス・チャレンジ・カップを安全に保護しながら運びました。ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラムキャンバスで覆われ、1860年代からルイ・ヴィトンが使用してきたものと同じ真鍮製ロック、コーナー、留め具を備えたトランクは、勝利とヴィトンを表す真っ白な「V」の文字で飾られ、開くと中からトロフィーが現れます。内側には全豪オープンのブルーカラーに合わせたマイクロファイバーのライニングが施され、カバーの内側には「AO」のロゴがホワイトであしらわれています。    

女子決勝でエレーナ・ルバキナがアリーナ・サバレンカを破ると、ダフネ・アクハースト・メモリアル・カップがルイ・ヴィトンのトランクに収められ、メゾンアンバサダーのベンベンとテニス界のレジェンド、ジェニファー・カプリアティによって授与されました。カルロス・アルカラスがノバク・ジョコビッチを破って優勝した男子決勝戦の後、ノーマン・ブルックス・チャレンジ・カップはメゾンを象徴するトランクに収められ、メゾンアンバサダーのクロエ・グレース・モレッツとテニス界のレジェンド、マラト・サフィンによって贈呈されました。 

ルイ・ヴィトンは、こうした感動に満ちた瞬間において世界最高峰のスポーツイベントのトロフィーを保護し、披露するための卓越したトランクをデザインするという長い伝統を継承しています。この誇り高き歴史を通じて、メゾンは「Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」というまったくぶれない信念を貫いています。

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