ルイ・ヴィトン、世界各地で開催されるアート & カルチャー プログラム スプリング 2026を発表
2026.03.30に投稿 • 2分- ファッション & レザーグッズ

ルイ・ヴィトンは、芸術と文化の世界への窓となる「アート & カルチャー プログラム スプリング 2026」を発表しました。 世界中の都市や分野にまたがり、メゾンは著名なアーティストや大規模な展覧会を紹介し、創造性、そして交流によって形作られる対話を、観客と共に分かち合う場を提供しています。
2026年のアート バーゼル 香港において、ルイ・ヴィトンは著名な建築家フランク・ゲーリーを称え、メゾンとの20年以上にわたるパートナーシップを紹介します。 大胆な建築プロジェクトから、ルイ・ヴィトン x フランク・ゲーリーの限定ハンドバッグ コレクション、さらにはタイムピース、パフュームのボトルやストッパーに至るまで、フランク・ゲーリーの作品は、時代を超越した独自の革新的ビジョンとサヴォアフェールを体現しています。
エスパス ルイ・ヴィトンの開設20周年、およびフォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションに所蔵された作品を世界各地で紹介する「Hors-les-Murs(壁を越えて)」プログラムの10周年を記念し、エスパス ルイ・ヴィトン大阪では2026年2月15日、アメリカ人アーティスト ジェフ・クーンズの作品に焦点を当てた展覧会「Paintings and Banality」が開幕しました。この回顧展では、1980年代に発表された初期の代表的なシリーズから、近年の巨大な絵画に至るまで、その創作活動の軌跡をたどります。また、2026年3月19日から9月13日まで、エスパス ルイ・ヴィトン東京では、南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの作品に焦点を当てた展覧会「You made me leave home...」を開催します。同氏は、ファウンド・オブジェクト、テキスタイル、羽根などを用いて、神秘的な女性の彫刻や、複雑で幻想的なインスタレーションを制作しています。





