遊び心あふれるロエベ2026-2027年秋冬コレクション

2026.03.09に投稿 • 1分
  • ファッション & レザーグッズ

ヴァンセンヌ城を背景に、クリエイティブ・ディレクターを務めるジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスは、軽やかさと明るい遊び心に満ちた2回目となるコレクションを発表しました。

ロエベのクリエイティブな世界観は、今回、ユーモアあふれるコラボレーションによって、アーティスト、コジマ・フォン・ボニンの作品と見事に共鳴しました。  

プレタポルテからレザーグッズまで、ウィメンズとメンズのシルエットに意外性というエッセンスが融合。革新的な手作業とレザーワークにより、可能性の限界が押し広げられ、レースとリボンをあしらったスリップドレスは、艶のあるラテックスでボディを成形した3Dプリントのレプリカとしてリデザインされました。膨らみのあるボリューム感のパーカーやスカーフは、あらゆるクラシシズムに挑み、トロンプルイユの技法とオーバーサイズのポケットが視線を惹きつけます。    

鮮やかに華やいだ色調が目を惹き、質感と素材の相互作用へと再び注意を向けさせます。  まるで液体のような光沢感のある素材やビロードが、それぞれのクリエイションに確かな質感のある魅力を添えます。ブークレのコートやタータンチェックのニットドレスにはレザーが用いられ、  グラデーションのトリムを施したシアリングは、包み込むような心地よさを叶えます。ロエベの2人のクリエイティブ・ディレクターは、ファッションをどこまでも続くゲームとして受け入れ、無限の遊びの自由を体現。それはコジマ・フォン・ボニンとのコラボレーションにも見て取ることができます。彼女のユーモラスな動物たちはフロントロウでショーを見守っただけでなく、象徴的な「アマソナ180」バッグも大胆な魅力で装飾しました。  このバッグは2026年にロエベの180周年を祝い、メゾンの抑えきれない陽光あふれる楽観主義をあらためて体現したものです。

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