ベルモンド ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス号、アーティストJRによる車両「ロブセルヴァトワール」を発表
2026.01.15に投稿 • 2分- その他の活動

ベルモンド ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス号は、アーティストJRがデザインした「ロブセルヴァトワール」の車内を公開しました。
列車内で最も贅沢で広々とした客室である寝台車は、アーティストによって初めてデザインされました。
JRは、アートを通じてストーリーテリングの境界を広げることで知られており、その独特の表現手法を駆使して、ロブセルヴァトワールの入念なキュレーションを行いました。1997年より、列車のパートナーであるフィリップ・アレマン工房と共に、車内全体の寄木細工を再考し、新たなモチーフを創出しました。JRが屋上に立つ都市景観もそのひとつで、彼が好んで描くキャンバスである街のストリートと結びついています。
ロブセルヴァトワールは、時を超えた職人技の豊かな歴史を持つ列車に対する賛辞として捧げられた、動き続ける芸術作品です。天文台やルネサンス期のヨーロッパのキャビネット・オブ・キュリオシティーズに着想を得た寝台車両は、JRのパリのアートスタジオの精神を再現して、私的な記念品が飾られ、好奇心を刺激する世界に浸るよう乗客を誘います。
ベルモンド トレイン&クルーズ副社長のゲイリー・フランクリンはこう語ります:「『動く芸術作品』として構想されたロブセルヴァトワールは、芸術、ラグジュアリー、没入型のストーリーテリングが融合した比類なき体験を提供します。JRの卓越したクラフツマンシップを思慮深く融合させた姿勢は随所に表れ、真にユニークで変革をもたらす旅の体験を実現します」








