ルイ・ヴィトンが贈るブティック、文化的冒険、美食の体験、「ビジョナリー・ジャーニー ソウル」
2025.12.17に投稿 • 3分- ファッション & レザーグッズ

ルイ・ヴィトンは、新世界百貨店「ザ・リザーブ」のLV ザ プレイス ソウルにて、ブティック、文化的冒険、美食体験の場をひとつにした特別な空間「ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル」をオープンしました。
メゾンの創造性とサヴォアフェールの物語における新たな章として構想されたこの多層構造の空間は、伝統と革新の交差点であり、芸術、ファッション、文化が交わり、旅をめぐる永遠の対話が繰り広げられるソウルを称えます。
1984年にルイ・ヴィトンがソウルに初の店舗をオープンして以来、この都市の活気に満ちたエネルギーと豊かな文化は、メゾンにとって変わらぬインスピレーションの源であり続けています。
創造性と相互のインスピレーションを伴い、どんな時も進化を続けるルイ・ヴィトンとソウルとの花開く関係が、今回「ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル」で新たな次元を迎えます。この没入型体験は6フロアにわたって展開され、メゾンの創造性とサヴォアフェールを披露すると同時に、伝統と現代性、ファッションと文化が対話し共存する都市、ソウルを称えます。
「ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー ソウル」は、メゾンの旅、クラフツマンシップ、革新の遺産に捧げられた没入型の物語として展開されます。重松象平(OMA)との共同設計による空間演出は、3フロアの展示室を巡りながら、先見性のあるトランクメーカーから世界的な文化メゾンへと至ったルイ・ヴィトンの変遷をたどるよう来場者を導きます。
「ル・カフェ ルイ・ヴィトン」と「レストランJP」は、創造性と韓国の影響力を融合させた美食の提案で体験を締めくくります。ルイ・ヴィトンのパティシエ、マキシム・フレデリック(2025年世界最優秀パティシエに選出)のクリエイティブディレクションのもと、「ル・カフェ」では上質なペストリーを提供。一方、ミシュラン2つ星シェフのパク・ジョンヒョンは、メゾンの旅の精神を体現した郷土料理を中心としたメニューを提案します。
上海とバンコクに続き、200点以上の作品を集めた最新の文化的冒険は、ルイ・ヴィトンの体験型の世界をさらに拡大させています。2026年のモノグラム誕生130周年を迎えるにあたり、ルイ・ヴィトンは、永遠のアイコンでありながら絶えず革新を続けるバッグにオマージュを捧げます。









