ルイ・ヴィトン、今後3年間、フリック・コレクションの主要な文化スポンサーに
2026.07.21に投稿 • 2 分- ファッション & レザーグッズ

ルイ・ヴィトンは、今後3年間、ニューヨーク市の5番街にある黄金時代様式の邸宅内に位置する、世界有数の美術館の一つであるフリック・コレクションの主要な文化スポンサーを務めます。
アメリカの実業家ヘンリー・クレイ・フリックによって設立されたフリック・コレクションは、1935年から一般公開されており、最近改修された歴史的な邸宅の中で、ルネサンスから19世紀後半に至るまでの傑作を展示しています。
ルイ・ヴィトンは、フリック・コレクションの今後3回の主要な特別展において、メインスポンサーとして支援を行う予定です。その第1弾として「Siena: The Art of Bronze, 1450-1500」展を2026年10月に開催。その後、フランスのエナメル職人、シュザンヌ・ド・クールに捧げられた回と、19世紀のモノグラフ絵画に焦点を当てた回の2つの展覧会が開催され、詳細は後日発表されます。
また、メゾンは「Louis Vuitton First Fridays」プログラムを支援し、2026年6月から2027年5月までの間、毎月第1金曜日(1月と9月を除く)に、一般来館者向けに無料開館いたします。
最後になりますが、ルイ・ヴィトンはフリック・コレクションにおける2年間のキュレーター職を支援しています。研究と社会貢献を促進するために設けられた「ルイ・ヴィトン キュラトリアル・リサーチ・アソシエイト」の職には、18世紀のヨーロッパと中国における文化交流および芸術的実践のハイブリッド化を研究テーマとするイーフー・リウ氏が就任することになりました。






