ディオール、中国との深い絆を再確認するハウス オブディオール 北京を披露

2025.12.23に投稿 • 2分
  • ファッション & レザーグッズ

ディオールは、三里屯地区の中心部に位置するユニークなアドレスに、メゾンと中国との深い絆をさらに強化するハウス オブ ディオール 北京をオープンしました。

5階建ての新しい彫刻的な建物は、建築家クリスチャン・ド・ポルザンパルクが設計したファサードを備えています。花びら形のシェルによる装飾は、クリスチャン ディオールがオートクチュールドレス用にトワルを裁断する動きを想起させます。垂直にのびるフロントパネルには、職人が手がけたゴールドのガラスタイルがあしらわれ、中国で伝統的に皇帝とその一族のみに許された力強い色彩が、エレガンスへの現代的な賛歌を華麗に奏でています。  

1階にはウィメンズのバッグ、アクセサリー、シューズを展示。2階には、プレタポルテやファインジュエリーなどのウィメンズシルエットに加え、ラ・コレクション・プリヴェのフレグランスもご覧いただけます。他のスペースには、メンズコレクション、ハイジュエリー、ディオール ホーム&ライフスタイルのアイテム、タイムピースが揃い、それぞれが卓越した独特の雰囲気を醸し出しています。最上階はモンテーニュ通り30番地の雰囲気を宿しています。壮麗な螺旋階段が訪問者を導く部屋には、OMAが考案したコンセプトに沿って白いキャンバスが用いられ、ウェアを象徴する立体的な輪郭が表現されています。最後のサプライズとして、庭園に面したフロアのレストラン「ムッシュ ディオール」では、世界で最も多くの星を獲得した女性シェフ、アンヌ=ソフィー・ピックを通じてフランスのArt de Vivre (美しく豊かに生きる喜び)を称えています。 

建築家を志したクリスチャン・ディオールの原点に敬意を表し、ハウス オブ ディオール 北京は独自の空間を次々と披露します。カボション仕上げの寄木細工の床、カナージュ、洗練されたゴールドのアクセントが、アート作品、最先端の家具、モノクロ写真と調和しています。

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