ブルガリ、ローマと日本からインスピレーションを得た旗艦店を大阪に新たにオープン
2026.07.03に投稿 • 3分- ウォッチ & ジュエリー

大阪の心斎橋に新しい旗艦店をオープンしたブルガリは、ローマの伝統と日本の卓越したクラフツマンシップという、メゾンにとっての2つの不朽のインスピレーションの源を融合した空間をとおして、日本での存在感を強化し続けていきます。
約500平方メートルの広さを誇るこのブティックは、ブルガリの最も象徴的なデザイン要素を再解釈しつつ、地元の文化や職人技の伝統も取り入れています。その結果、メゾンのアイデンティティも、日本との長年にわたるつながりも反映した空間が生まれました。
全体の雰囲気を決定づけるのはファサードであり、伝統的な和紙の質感からインスピレーションを得たこのデザインは、自然光を柔らかく取り込む繊細な格子模様が特徴で、ローマのコンドッティ通りに位置するメゾンの歴史あるブティックが由来となった、ブルガリを象徴する八角形の星がアクセントとしてあしらわれています。
内装では、イタリア産の大理石やトラバーチンが、京都の織物工房Hosooが手掛けたテキスタイルや、日本の伝統技法を用いて制作された壁と組み合わされています。 この新しい旗艦店では、メゾンを代表する最も象徴的な作品を厳選して展示しており、ブルガリが長年にわたり築き上げてきた卓越性、創造性 、そしてクラフツマンシップを体現しています。セルペンティ、ビー・ゼロワン、ブルガリ トゥボガスといった象徴的なジュエリーコレクションが、トラバーチンの曲線を描くカウンターの上で主役を務め、時代を超えたエレガンスを放つディーヴァ ドリームと並んで展示されています。
また、このブティックでは、新店舗のために特別に選ばれた数点の作品も展示されており、その中には、日本人アーティストの大舩真言氏の作品や、ローマと大阪のつながりにインスピレーションを得た装飾パネルなどが含まれています。これらの芸術的要素が相まって、メゾンが長年にわたり大切にしてきたクラフツマンシップや、そのアイデンティティを今なお形作り続けている文化的影響を、さらに広げています。





