ロエベが東京の中心地に新たな旗艦店、CASA LOEWE 銀座をオープン

2026.01.12に投稿 • 3分
  • ファッション & レザーグッズ

ロエベは、東京で最も格式高い場所のひとつである中央通りに新たな旗艦店CASA LOEWE銀座をオープンし、日本における戦略的な拠点を拡大しています。

昨年12月にオープンしたCASA LOEWE 銀座は、日本最大規模であり、世界でも2番目の大きさになるロエベの店舗です。メゾン初の路面店である旗艦店は、伝統と革新、そして創造的卓越性が融合するアイコニックな地区の中心、銀座の歴史的な交差点である中央通りとみゆき通りの角に位置しています。ロエベが創業180周年を迎える中での今回のオープンは、日本との深く永続的な関係を強調するものです。   

文化的および商業的な使命を兼ね備えた場所として構想されたCASA LOEWE 銀座は、メゾンの世界観に心ゆくまで浸っていただける空間が広がります。  今年1月9日から始まる文化と創造の特別なイベントの数々は、このオープンを祝うものであり、伝統と現代性の豊かな対話を中心に、ロエベの新たなメッセージを伝えます。 

ハイライトのひとつとして、京都を拠点に藤田匠平と山野千里によって立ち上げられた陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」との特別コラボレーションも発表されます。自然界からインスピレーションを得た詩的で物語性のある世界観で知られる彼らは、CASA LOEWE 銀座のために限定作品を制作しました。そのアートワークは繊細で遊び心に満ちており、アイコニックなハンモックバッグをはじめ、シアリングのコートや桜のモチーフをあしらったジャケットにも施されます。

店舗では最新作のLoewe x Suna Fujita コレクションが先行発売され、斬新なアレンジのアマソナバッグやバスケットバッグに加え、アクセサリー、チャーム、スモールレザーグッズも揃います。   

CASA LOEWE 銀座は、ファッション、アート、クラフトを融合させた独自の文化的体験を提供する旗艦店として、ロエベの取り組みを体現し、メゾンの国際的な存在感における日本の戦略的役割を反映しています。

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