ケンゾー パルファムは、「L’Eau Ambrée」を通じて創造と自然保護を結びつけます
2026.09.09に投稿 • 2分- パフューム & コスメティクス
「L’Eau Ambrée」は、アイコニックな「L’Eau Kenzo」を新たに解釈し、さらなる温かみと官能的な魅力を添えたフレグランスです。夕日の最後の光に温められた海からインスピレーションを得て、天然由来の成分と、調達や製造における思慮深い選択を組み合わせ、環境への配慮をさらに深めた製品づくりを目指すケンゾー パルファムの姿勢を体現しています。
すべてフランスで製造された「L’Eau Ambrée」は、90%が天然由来の成分で構成されています。ボトルには15%のリサイクルガラスが採用されており、外側のパッケージには、責任ある調達による原料から作られた紙が使用されています。フレグランスには、溶剤を使用せず、水性の抽出技術によって得られたイランイランエキスも配合されています。その他の原材料は、リサイクル素材、または再生型農業への移行を進めている農業サプライチェーンから調達されています。
フレグランスのインスピレーションの源となった海は、ケンゾー パルファムのより広範な取り組みの核心でもあります。メゾンは、フランス領ポリネシアのサンゴ礁の再生に取り組む団体のコーラル・ガーデナーズと提携しています。このパートナーシップを通じて、ケンゾー パルファムは、11,000個のサンゴの植栽と、地域コミュニティの子供たち520人を対象とした研修に資金を提供し、サンゴ礁保護への意識向上に尽力しています。 このパートナーシップは、モーレア島にてコーラル・ガーデナーズと共同で制作した「L’Eau Ambrée」の映像作品にも反映されています。フランス領ポリネシアの海域で撮影されたこの映像は、フレグランスのインスピレーションの源となった風景や海洋環境を捉え、物語が生まれた場所でその魅力を生き生きと伝えています。








