ベルモンド傘下の6施設が「THE 50 BEST HOTELS 2026」に選出
2026.09.23に投稿 • 3分- その他の活動

リオデジャネイロからケープタウン、メキシコのリビエラ・マヤまで、「The 50 Best Hotels 2026」でベルモンドの6つのホテルがランクインを果たしました。具体的には、「コパカバーナ パレス」が29位、続いてケープタウンの「マウント ネルソン」が34位、リビエラ・マヤの「マロマ」が47位となっています。51位から100位までのホテルのランキングを含む拡大版リストには、さらに3軒のベルモンド系列の施設が名を連ねています。
こうした6つの施設が相まって、ベルモンドの施設ラインナップの幅広い魅力と各施設が位置する地域の特色を体現しています。つまり、リオデジャネイロの「コパカバーナ パレス」は、この街の歴史に深く根ざしていますし、ケープタウンにある「マウント ネルソン」では、ベルモンドならではのホスピタリティが堪能できる一方、「マロマ」はリビエラ・マヤの美しい風景に溶け込んでいるといった特徴があるからです。これにブラジルの「ホテル ダス カタラタス」、ポルトフィーノの「スプレンディード」、クスコの「パラシオ ナザレナス」の3施設が加わることで、今回ランクインした6つのラインナップが出揃います。
この顔ぶれの核となっているのが、50年以上にわたりベルモンドを象徴してきた「スロー ラグジュアリー」です。それは、これまでとは異なるペースで旅をすることへの誘いであり、時間をかけて目的地を発見し、その文化を体感し、周囲の景色やコミュニティとつながることを意味しています。この考え方は旅そのものにも及んでおり、目的地へ向かうプロセスそのものが、目的地で過ごすことと同じくらい重要な体験とみなされます。
「The 50 Best Hotels 2026」のランキングは、ホテル経営者、ジャーナリスト、教育関係者、経験豊富な旅行者など、世界のホスピタリティ業界に関わる800人以上の独立した専門家による投票結果に基づいています。第4回となる今回は初めてパリで発表が行われ、世界6大陸すべての地域にあるホテルが網羅されました。












