ルイ・ヴィトン、ユニセフと共に歩んだ10年を祝う

2026.06.11に投稿 • 3分
  • ファッション & レザーグッズ

過去10年間、ルイ・ヴィトンとユニセフは提携し、世界中の子どもや若者への支援を行ってきました。2016年以来、両者のコラボレーションは、創造性と、社会貢献への意識向上および資金調達を結びつけ、一連の取り組みを展開してきました。その中には、両者の共通の目的を象徴する不朽のシンボルとなった「シルバー・ロックイット」コレクションも含まれています。

パートナーシップが次の10年に突入したことを受けて、ルイ・ヴィトンは、思春期の少女や若い女性を支援するユニセフのグローバル・イニシアチブ「POWER4Girls」を通じて、その支援を拡大しています。120か国以上で展開されているこのプログラムは、少女たちが教育、医療、保護、経済的機会を得られるよう支援するとともに、自らの未来を切り開く上でより大きな役割を果たせるよう力を与えています。

この記念日を祝してメゾンは、つながり、交流、継承をテーマにした一連の取り組みも展開します。その中には、1998年に初版が発行されたアイコニックな出版物『REBONDS』の新刊も含まれています。文化、スポーツ、ファッション、芸術の各分野から100人以上の著名人を網羅した本書は、ボールという普遍的なシンボルを軸に構成されており、それはつながりと一体感の象徴として描かれています。本書には、ルイ・ヴィトンの会長兼CEOのピエトロ・ベッカーリによる序文に加え、ルイ・ヴィトンのアンバサダーであり、ユニセフ韓国委員会大使でもあるStray Kidsのフィリックス氏による寄稿が掲載されています。

この記念すべき年を祝して、新たな「シルバー・ロックイット」コレクションが登場するほか、時計製造の専門知識とトランク作りのサヴォアフェール、そして現代的なデザインを融合させた唯一無二の作品である「Louis Vuitton Unity Time Object」も発表されます。

これらの取り組みはすべて、創造性とクラフツマンシップは、未来の世代を支え、その可能性を引き出すための強力な原動力となり得る、というルイ・ヴィトンの信念を体現するものです。

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