LVMH、世界中の従業員が一丸となり2026年のプライド月間を祝福

2026.07.08に投稿 • 4分
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LVMHにおいて、プライド月間は、単なる一カ月だけのイニシアティブではありません。グループが一年を通じて貫いている取り組みを反映しています。始まりは、ルイ・ヴィトン ウィメンズ・コレクションのアーティスティック・ディレクターであるニコラ・ジェスキエールがデザインしたTシャツ、「これはただのTシャツではない」でした。世界中のチームが誇りを持って着用しています。目に見える証とアライシップの象徴として身につけられるこのアイテムは、6月という月をはるかに超えた取り組みを体現しています。2026年のプライド月間期間中、LVMHと傘下メゾンは一丸となり、すべての人々にとってより包摂的な環境を称え、その構築を継続しました。

2026年のプライド月間において、グループの取り組みを象徴する力強いアイテムとなったのが、ルイ・ヴィトン ウィメンズ・コレクションのアーティスティック・ディレクターであるニコラ・ジェスキエールが、キース・ヘリングの作品からインスピレーションを得てデザインしたプライド Tシャツでした。彼は、「このイニシアティブに参加できたことを心から誇りに思い、光栄に感じています。この取り組みは、私にとって特に思い入れの深いものです」と述べました。

プライド月間の初めに発表されたこのTシャツは、LVMHの従業員および傘下メゾン向けに提供され、世界中で開催されるプライド・パレードなど、「All LVMH Pride」ネットワークが主導するイニシアティブを支援しました。数週間の間に、それは単なる連帯の象徴にとどまらず、全員が一丸となった取り組みの目に見える表れであり、LGBTI+の包摂に向けた具体的なコミットメントになりました。

今年もまた、LVMHの従業員数千人が世界12の国と地域で一丸となり、一連のイベントに参加しました。意識向上イニシアティブから、特に東京、マドリード、ニューヨーク、ロサンゼルス、アムステルダム、台湾、ソウル、バルセロナなどで行われたプライド・パレードの盛大な祝典に至るまで、こうした集団的な推進力は、国際的な規模におけるグループの取り組みの強さを示しました。「All LVMH Pride」ネットワークが主導する、テーマ別のウェビナー、インスピレーションに満ちた講演、社内での意識向上イニシアティブなどが、こうした取り組みをさらに充実させました。現在、このネットワークは13の主要市場で展開されています:オーストラリア、ニュージーランド、フランス、中国、香港特別行政区、マカオ特別行政区、台湾、イベリア、日本、オランダ、シンガポール、英国、米国、タイ、韓国。

本質的に多様であり、自発的にインクルーシブであることを選択するLVMHは、包摂性を共通の責任の核心に据えています。従業員にとって、支持者であるということは、耳を傾け、学び、支え、そして適切な場合には敬意を持って意見を述べることを意味します。今回のプライド月間を機に、グループは、具体的かつ目に見える形の集団行動を通じて築き上げられる継続的な取り組みの必要性を改めて確認しました。こうして、2026年のプライド月間は、従業員、「All LVMH Pride」ネットワーク、各メゾン、そして世界中で結束したすべての支援者たちによって牽引される集団のダイナミズムの強さを浮き彫りにしました。

「このコミュニティの一員になることで、協力と包摂が実際にどのようなものかを知りました。それにより、このグループの一員であることを実感しました。ここでは、メンバー同士が互いに支え合い、それぞれの違いを称え合い、共通の目標に向かって協力し合います。その一員であることは、私にとって本当に誇りです」と、「All LVMH Pride TAIWAN」のジョセフ・ホアンは振り返りました。

「弱さを受け入れる姿勢とコミュニティから生まれる強さを目の当たりにしたことは、私にとって非常に有意義な体験でした。それは、『All LVMH pride』の体験の中で最も印象深いハイライトの一つであり続けており、私がこのコミュニティの一員であることをこれほど誇りに思う理由でもあります」と、「All LVMH Pride NORTH AMERICA」のジャニア・マーフィーは語りました。

「私たちはそれぞれ異なるメゾンや背景を持っていますが、誰の声も大切であり、互いの話に真摯に耳を傾けています。だからこそ、心から自分の居場所だと感じられます。一つ一つの集まりを通じて、私たちが共に築き上げるコミュニティです。舞台裏で着実に脈打つこの鼓動を、共同会長として深く誇りに思っています」と、「All LVMH Pride CHINA」のコナー・ジョウは述べています。

「『All LVMH Pride』の一員になれたことは、本当に自信が湧き上がる経験でした。私が最も誇りに思った瞬間は、集団的な取り組みが、グループ内のLGBTI+コミュニティへの具体的な支援につながっただけでなく、慈善団体との協力のおかげでグループ外でも同様の支援が実現したのを見たときです」と、「All LVMH Pride UK」のプリシラ・ベスケは語りました。

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2026年6月のニュース
インクルージョン活動報告書 LGBTI+
2025年社会的および環境的責任報告書

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